PXG Xコレクション

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PXG伝説第2章

アメリカで2014年から始まったPXG伝説。

いよいよその第2章の始まりです。

今回PXGは、なんとウッド類をフルモデルで追加発売したのです。

その名も『Xコレクション』。

pxg-0811x-driver-sole-web

※シリーズ第一弾となるクラブを解説した記事もございます。詳細は下記をご覧ください。
PXG:Persons Xtreme Golf の魅力 | 代官山ゴルフ倶楽部
http://daikanyamagolfclub.com/blog/201612-1606/

いかにも飛びそうな、ワクワクさせられるネーミングです。

ちなみに初期モデルは継続して発売されます。

 

PXGの理念として前作よりも良いものが完成しない限り次のモデルを発売する事はない、と言っている位ですから初期モデルを継続する理由はないのではないか、と考える方もいらっしゃる事でしょう。

 

しかし、そうはしない。

その理由を推察してみました。

 

0811シリーズ継続の理由とは

 

前モデル0811と新しい0811Xのソールを見比べると、いずれもPXGの象徴とも言えるビスがたくさん埋め込まれています。

これはシルバーが2g、黒が0.5gなのですが、これらのポジションを変化させる事で球筋に変化が出る訳です。

ヒール寄りにシルバービスを集めればドロー系のボールが出やすく、トゥよりに集めればフェード系になりやすいといった具合です。

 

0811はそのビスの数が16個ありますが、0811Xは10個です。

つまり、0811は細かな調整を可能にする事でフィッティングに特化していると言えます。

自分の打ちたい球筋がより高い確率で打てるのが0811なのです。

 

なのでこれはこれで球筋にこだわりたい方、フェアウェイキープ率を追及したい方には理想のモデルと言える訳です。

こういった理由で0811は0811で継続するのではないかと推察した訳なのでした。

 

0811Xの進化

 

それでは新しい0811Xはどの様に進化したのでしょうか。

 

結論から言うと今回はずばり飛距離です。

 

飛距離性能に特化しているのが0811Xなのです。

今回のXコレクションにはアイアンにも使用されたハニカムエラストマーをインサートしています。

これによりインパクト時に起こる振動を抑制し、パワーロスを軽減。また打感の向上にも一役買っています。

0811シリーズ、特にドライバーは弾き感のある甲高い音が特徴でしたが、今回このエラストマーが入った事で引き締まったソフトな印象の打感に生まれ変わりました。

振動を抑えるので方向性も向上します。

ミスヒットすると、当たり場所によってはヘッドは大きく動かされ、ボールはあらぬ方向に打ち出してしまう場合があります。

 

これが今回の構造により軽減される訳です。変更点はエラストマーだけではありません。

パッと見では変化はありませんが、クラウン部分に比重の軽いカーボンを採用しています。

軽量化して余った重量をソールを中心に最適配分する事でクラブの低重心化を実現しました。

つまり高打ち出し低スピンがオートマチックに打てる訳です。

 

飛距離に必要な3大要素

 

飛距離に必要な3大要素は3つ。

ボール初速・打ち出し角・スピン量です。

つまりXコレクションシリーズは、エラストマーによりミスヒット時は初速ロスを防ぎ、芯に当たれば初速効率を最適化する。またカーボンクラウンにより高打ち出し、低スピンを可能にした訳です。

これだけの要素が詰まっている訳ですからヘッドしての飛びのポテンシャルは相当高いと言えます。

しかも今回はアベレージヒッターの為に0811LXという軽量ヘッドが選択できるようになりました。

pxg-0811lx-driver-club-head-web

 

約10gほど軽量化されていますので、0811では重すぎて使いこなせないと心配していた方にはぴったりです。

また、軽量化された事で少し長く組み立てたいという方や女性にも使って頂けるようになりました。

それに伴い、12度のヘッド選択肢も増えましたので本当に女性の方にもPXGを体験して頂きたいと思います。

 

フェアウェイウッドやユーティリティーも基本的に同じような変更を施し、飛距離性能を伸ばしています。

810

 

 

ちなみに今回13度の2番ウッドがラインナップに追加されていますので、より多岐に渡るニーズに対応する事になりました。

 

ユーティリティーは前作同様17°・19°・22°・25°・28°からお選びいただけます。

左用試打クラブ

また当店には1本しかありませんが、左用のドライバーの試打ヘッドもございます。

 

PXGは左のスペックが豊富な事でも評判です。

クラブの選択肢の少なさにお嘆きのレフティーの方々にも是非打って頂きたいと思いますので、お気軽にお問い合わせください!

 

それにしても今後もPXG旋風が吹き荒れそうな予感がします!

PXG カスタムオーダー ご相談フォーム

PXG(Parsons Xtreme Golf)製品のカスタムオーダーに関するご相談、正規販売店スタッフによるご提案を承ります。
どなたでも無料でご利用いただけますので、お気軽に下記のフォームからお問い合わせください。

↓↓↓PXG カスタムオーダー ご相談フォーム↓↓↓
http://daikanyamagolfclub.com/product/pxg-estimates-order/

お電話でもお気軽にお問い合わせください(担当:上川)
03-6455-0899

※シリーズ第一弾となるクラブを解説した記事もございます。詳細は下記をご覧ください。
PXG:Persons Xtreme Golf の魅力 | 代官山ゴルフ倶楽部
http://daikanyamagolfclub.com/blog/201612-1606/

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